入れ歯治療の概要

    噛めない、痛い、話せない、笑えない、外れる…
    入れ歯の悩みは横浜市磯子区の羽田歯科医院へ

    横浜市磯子区にある羽田歯科医院では、経験44年以上、5,000症例以上もの入れ歯治療を手がけた院長が、噛みやすく、見た目も良い入れ歯を作製しています。

     

    精密義歯と吸着義歯がおすすめです

    磯子の羽田歯科医院で入れ歯治療

    精密義歯、吸着義歯とは、お口の状態を精密に型取りし、お口に合った噛み合わせを付与し、外れにくく、安定し、噛みやすい入れ歯です。おせんべいやたくあんも噛みやすい、ということをおしゃる方もいらっしゃいます。

    この入れ歯は自費治療になるため、保険治療の入れ歯よりも費用は高くなります。しかし、以下のようなメリットがあることから、長い目で見れば決して高い治療ではありません。

    噛みやすく、痛みが少なく、外れにくい
    顔つきに合った、より自然で入れ歯に見えない
    おせんべいやたくあんも噛みやすい

    吸着義歯(精密義歯)は、患者さまと直接お会いしている院長自身が患者さまのお顔に合わせて、前歯の部分の入れ歯の人工歯を並べます。そのため、より自然な見た目に仕上がることも大きな特徴です。

    吸着義歯の詳細はこちら

     

    当院の入れ歯治療4つの特徴

    44年間で5,000症例以上の実績

    磯子の羽田歯科医院で入れ歯治療

    当院の院長は、歯科医師になって以来44年以上(※)にわたり、5,000症例以上(※)もの入れ歯治療を手がけてまいりました。

    また院長は、顎咬合学会認定医の資格や、入れ歯分野における歯学博士の学位を保有。さらに当院がお勧めする「精密義歯」に関しても、精密な入れ歯を作る技術があることを証明する「精密義歯(BPS)クリニカル国際認定医」の資格を持っています。

    知識・技術・経験の揃った院長が、こだわりの入れ歯治療を行っている当院なら「噛みやすく・痛みが出にくく・話せて・笑えて・外れにくい」入れ歯をご提供することが可能です。

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    精密で噛みやすい入れ歯をご提供

    磯子の羽田歯科医院で入れ歯治療

    精密でよく噛める入れ歯を作るために必要なのは、精密な型取りや、より正確な噛み合わせの分析です。

    当院では、これらの工程を一つひとつ丁寧にすすめることで、患者さんに喜ばれる入れ歯作製を目指しております。

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    一人ひとりに合った、見た目の良い入れ歯

    磯子の羽田歯科医院で入れ歯治療

    「入れ歯を入れていても、若々しく楽しい人生を送ってほしい」との想いから、噛みやすい・痛みの少ないといった機能面だけでなく、見た目にもキレイな入れ歯を作製しております。

    実際に患者さんとお会いする院長自身が、お一人おひとりの年齢や性別だけでなく、個性や皮膚の色、唇の色までを考慮し、色・形の組み合わせの中から人工の歯を厳選していきます。
    そのため、患者さんに合った、見た目の自然な入れ歯を作ることができるのです。

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    長い人生まで考えた入れ歯治療

    磯子の羽田歯科医院で入れ歯治療

    私どもは、「今」だけでなく、入れ歯と共に生きる「これから」までを考慮して、患者さんにふさわしい入れ歯をお作りしたいと考えております。そのため、お手入れがしやすく、非常時でも患者さまのご負担を軽減できる入れ歯をおすすめしています。

    長い人生において多くのメリットを感じられる治療をご提案しますので、ぜひご相談ください。

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    入れ歯に関する無料相談を実施中

    磯子の羽田歯科医院で入れ歯治療

    自費の入れ歯治療についての「無料相談」を行っております。無料相談では、以下のようなお悩みを相談していただけます。

    ・今の入れ歯が合わない、痛みがある
    ・入れ歯治療について詳しく知りたい

    特に、自費で行う入れ歯治療の場合は、健康保険を使えないため費用が高額になります。そのため、治療前に不安や疑問を解消していただくことがとても重要だと考え、無料相談を通じてしっかりとカウンセリングを行っております。

    無料相談でご提案した治療プランは、ご自宅に持ち帰っていただき、ご検討いただきます。その場ですぐに治療開始を迫るようなことは決していたしません。

     

    院長からのメッセージ

    磯子の羽田歯科医院で入れ歯治療

    はじめまして。横浜市磯子区にある羽田歯科医院、院長の羽田 京太郎(はだ きょうたろう)と申します。
    噛みやすい・痛みの少ない・外れにくい入れ歯をお求めの方は、ぜひ当院にご相談ください。「お口に合わない入れ歯を使って苦しんでいる方を、ひとりでも多く助けたい」との想いで、日々の入れ歯治療に励んでおります。

    私自身、入れ歯と向き合い、ひたすらに知識・技術の向上に努めた結果、気づけば44年以上が経過していました。その間、年平均120、総数5,000を超える症例に出会い、真摯に対応してまいりました。今では、少しは患者さんに喜んでいただける入れ歯の作製者になれたのではないか、と自負しております。

    入れ歯には、保険診療のものと自費診療のものがあり、それぞれにメリット・デメリットが存在します。自費の入れ歯は高額にはなりますが、材料や時間に制限がありません。そのため患者さんのお求めになる理想の入れ歯のために、私どもの力を100%注ぎ込むことが可能です。

    患者さんお一人おひとりのお口にしっかり合った、噛みやすく見た目も良い入れ歯をお作りいたします。入れ歯について気になることがありましたら、何なりとお申し付けください。

     

    入れ歯に関するよくある質問

    Q入れ歯が合わなくて、痛くて噛めません。痛みの少ない入れ歯にできますか?
    Aはい、できます。
    まず、今お使いの入れ歯が合わない原因と、痛くて噛めない原因を調べていきます。考えられる原因は、入れ歯を作るときの型取りが思わしくない、噛み合わせが合っていない、もしくはその両方の3通りです。
    次に、その原因を取り除くために、入れ歯の調整を行います。そして、調整だけでは症状が改善しない場合は、入れ歯を新しく作製いたします。
    Q入れ歯が合わなくて、落ちてきてしまいます。落ちない入れ歯にできますか?
    A入れ歯が落ちてしまう原因は、入れ歯を作るときの型取りが思わしくない、噛み合わせが合っていない、もしくはその両方の3通りです。
    型取りに問題が見られないものの、口を開けたり、噛んだりすると落ちる場合は、噛み合わせの調整で落ちなくなることもあります。調整しても落ちる場合は、入れ歯を新しく作製していきます。
    Q入れ歯の見ばえが良くありません。見ばえの良い入れ歯にできますか?
    A院長自身が、数多くある人工の歯の中から患者さんのお顔や年齢に合ったものを選択し、入れ歯に並べていきます。一人ひとりに合った、見ばえの良い入れ歯をご提供いたします。
    Q保険と自費の入れ歯の違いを教えてください。
    A保険診療には国によって定められたルールがあり、入れ歯に使用する材料や作り方などに制約があります。また、入れ歯治療は歯科保険診療の不採算部門といわれ、診療報酬がとても低く、院長の考える良い方法や適した材料を使用して時間をかけて診療することが残念ながらできません。
    自費診療では、院長の持つ技術を100%発揮することが可能で、材料の制限もありません。その結果、上は落ちず、下は歯ぐきに吸い付き、痛みが少なく安定して噛め、長持ちする入れ歯のご提供が可能です。
    Q入れ歯にするかインプラントにするか迷っています。どちらが良いのでしょうか?
    A当院では、インプラント治療を行っておりません。もし介護が必要になった時、インプラントがお口の中で邪魔なものになる可能性があるためです。
    入れ歯治療は、可逆的治療、つまり外せば元に戻る治療です。それに反し、インプラントは非可逆的治療、元に戻せない治療です。
    私どもでは、まずは可逆的治療である、入れ歯治療をおすすめします。そして、それが受け入れられない時に、はじめてインプラント治療を考えられても遅くはないと思います。
    Q他人に入れ歯と気づかれたくないのですが・・・
    A金属のバネがない、ノンクラスプデンチャーと呼ばれる入れ歯があります。ノンクラスプデンチャーは、金属のバネのかわりに、ピンク色のプラスチックでバネを作る方法です。
    ただし、金属に比べ強度は弱いので、壊れやすい欠点があります。また、通常の入れ歯より弾性がありやわらかいため、入れ歯そのものの寿命が通常のものより短く、約5年といわれています。
    Qコーヌス義歯、アタッチメント義歯も扱っていますか?
    A扱っておりません。
    入院などで入れ歯を外す状態が続いた場合、入れ歯をかけていた歯が移動してしまい、新しい入れ歯を作ろうとしてもすぐに作製できないことがあります。何かあっても歯科医師が入院先、ご自宅に出向き、その場ですぐに歯型をとれるようなお口の状態であることを大切にしているため、上記の入れ歯はおすすめしておりません。
    Q入れ歯はどのくらいの期間でできあがりますか?
    A自費診療の入れ歯では6回の通院が必要です。
    1)歯型取り
    2)精密歯型取り
    3)噛み合わせ取り
    4)試適(洋服の仮縫いにあたる処置)
    5)出来上がった入れ歯で、もう一度噛み合わせ取り、技工室にて院長が咬合器を使い精密な噛み合わせの調整
    6)完成、装着
    装着後、入れ歯の調整に4回から5回の通院があります。
    Q入れ歯はどのくらいの期間で慣れますか?
    A一般的に約2か月といわれています。その間、3回から5回、入れ歯の調整に来院が必要です。
    入れ歯が完成して装着後、最初に100の痛み・不具合があるとします。むし歯治療と違い、残念ながら1回の治療調整で100が0にはなりません。調整するたびに100から70、50、40、15、0と、徐々に痛みが少なくなるイメージです。
    Q入れ歯でも定期健診は必要ですか?
    A患者さんご自身が痛みなどの不具合を感じていない場合でも、定期健診は必要です。
    4か月に1回、長くとも6か月に1回、定期健診のため来院いただくようおすすめしております。まず、入れ歯の縁と歯ぐきの当たり具合をチェック。患者さんご自身で痛みを感じていなくても、入れ歯の粘膜が傷ついていることがあります。また、入れ歯が粘膜に強く接することで、まれに粘膜に口腔がんができている場合もあります。
    定期健診では噛み合わせのチェックも実施。お食事のたびに、人工の歯は摩耗します。すり減ったままにすると、よく噛めない入れ歯になってしまいます。
    このようなことをチェックするためにも、定期健診へは必ずお越しください。

     

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